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ろうけつ染めの手拭い作り

小2の娘の夏休みの自由課題について、色々と悩みましたが、
夏らしい物作りを体験させてあげたいと思い、今年はろうけつ染めの手拭い作りにしました。
伺ったのは、浅草にある「和なり屋」さん。
まず最初に、家で苦労して描いてきた柄を油性ペンでなぞり、
それをチャコペンで布に写し取ります。次に、筆にロウをつけながら柄をなぞります。
娘はこの作業が疲れるようで、苦戦していました。
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いよいよ藍の液につけます。
液から出した出した直後は緑色ですが、空気に触れていく内に、藍色になっていきます。
これを何度か繰り返します。
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最後にお湯でロウを洗い落として完成です。
お店のお兄さんが、娘のペースで進めてくれたので、とても楽しんで作業をしていました。

翌日は、手拭いの端を縫って、タペストリーにしました。
娘は初めて針と糸を使いましたが、均等に上手に縫えていました。
また何かを縫いたいそうです。
最後に、作業の流れをまとめたボードも作りました。これが一番大変だったかも。
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何日間も費やした、去年の自由課題のツリーハウス作りと比べると呆気なかったですが、
その分、色々なところに出かける時間が取れたので良かったです。
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by kokoha-tesigoto | 2014-09-01 22:00 | もの作り
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