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「STAND BY ME ドラえもん」

9月下旬。
お友達家族に、「感動したよ~。」と、教えて貰った「STAND BY ME ドラえもん」を観に
映画館へ行きました。
娘のお友達も涙を流したと聞き、まだ悲しみ以外で泣いたことのない娘に、
感動の涙を流させてあげたい(笑)と思い、向かいました。
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ドラえもんの映画は、小学校の時に家族で観に行って以来です。
映画が始まり、最初はCGに戸惑いましたが、すぐに映画の世界に入っていきました。
そういえば私は、どっぷりドラえもん世代だったこと。
私が娘と同じ歳の時に、テレ朝でドラえもんが始まったこと。
超合金で遊んだり、色々なグッズを持っていたことなど、忘れていたことを思い出しました。
娘は、幼稚園で1,2回、ドラえもんを見たことがあると言っていて、
分かるかなと心配していましたが、のびた君との出会いから始まったので、
初心者の娘にピッタリでした。
私は、お友達の話通り、感動して泣いてしまいました。しかも何か所も。
一番印象的だったセリフは、のびた君との結婚式の前夜に、しずかちゃんのお父さんが、
しずかちゃんに向けて「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。
あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。
それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。
彼なら、まちがいなくきみをしあわせにしてくれるとぼくは信じているよ」と言ったセリフ。
私は娘にこんなこと言ってあげられるかな。と、娘の横顔を見ながら思いました。
さて、娘ですが、最後にポロっと泣いていました。
連れて行って良かったです☆
これからも色々なところに出かけて、色々なことを感じて、共有していきたいです
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by kokoha-tesigoto | 2014-09-23 22:00 | おでかけ
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