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写真のワークショップと、7月の畑仕事2回目

7月の三連休は、お友達3家族で、秩父に2泊でキャンプに行く予定でしたが、お天気があまり良くなかったので、泣く泣くキャンセル。
1日目は、なかなか進まない自宅の改装工事をし、(相変わらず進まず。)2日目は、農業体験PJに行きました。
今日のメニュー↓
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みんなで記録を残していこうということになり、それならばと、プロの写真家の方にワークショップを開いて頂きました。
午前中は、畑仕事をしながら、カメラマンさんも一緒にパシャパシャと写真を撮りました。
ジャガイモ、ミニトマト、モロヘイヤ、ブラックベリー、キュウリ、オクラを収穫。
あとは、畑に肥料を入れて耕し、夏恒例の終わらない雑草抜きをしました。
娘も持参したアンパンマンデジカメで撮影していました。アンパンマンデジカメは、どこに持って行っても注目の的です。
昼食後は、それをPCに取り込んで、一人2点ずつプリントアウトして、カメラマンさんにアドバイスを頂きました。
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カメラマンさんが撮影した写真を、スライドショーで見せて貰いましたが、
もう本当にびっくりというか、うっとりというか、自分が見ていた景色が全く違って見えました。
古い校舎の廊下が、パリのアパルトマンに見えたり、畑の野菜や植物達が、おしゃれなポストカードになっていました。
娘が私にプレゼントしてくれた野の花の花束を、私はベンチにポンと置いていたのですが、それを撮影した写真も本当に素敵でした。
と同時に、娘に対して申し訳ない気持ちになりました。
娘がこうやって私にプレゼントしてくれるのも、あと数回かもしれない。もしかして最後かもしれない。一瞬一瞬を大切にしようと思いました。
カメラマンさんの写真を見ていて、自分が美しいものに囲まれていたんだということを教えて頂きました。
やっぱり写真はいいな。やっぱりカメラ欲しいな。(カタチから入る人。笑)

夏休みの交通安全の標語に、娘の考えた標語が選ばれました。大きな看板に書いて頂き、通学路に掲示されています。
バス通りなので、気付いてくれる方も多く、色々な人に声を掛けて頂いています。
目立つのが大嫌いな娘ですが、褒めて頂くと嬉しそうにしています。これを機に、自分に自信を持ってくれたらいいなと思います。
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by kokoha-tesigoto | 2014-07-23 21:30 | 自然の中へ
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