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葉脈標本作り教室

8月中旬。
小さな頃から、葉っぱ収集が好きな娘のために、葉脈標本作り教室に行きました。

まず最初に、コナラ、かつら、竹 の葉を観察します。葉脈、形、厚さ、感触、色など。
次に葉っぱの役割(光合成、呼吸、蒸散)と葉脈についての説明がありました。
その後、作業に入ります。
今回使う葉は、ツバキ、ヒイラギ、ヒイラギモクセイです。
①水酸化ナトリウム溶液を温め、葉を入れて煮る。
②葉が茶色になったら、葉を酢水と流水で洗い、水を入れたトレイに入れる。
水酸化ナトリウム溶液は、皮膚が溶けてしまうことがあるので、ここまでは準備がされていました。
③歯ブラシで葉を優しくたたいて、葉肉を剥がす。
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④キッチンペーパーにはさんで乾かす。
⑤マジックで色をつける。
⑥台紙の上に置いて、ラミネートして完成。

溶液につけた葉っぱを多めに頂いたので、帰宅後も娘は作業をしていました。
自然な色の方がいいということで、マジックで色を付けずに、額に入れて完成。
娘はとても楽しかったそうです。
調べてみたら、重曹でもできるようなので、またやってみたいです。
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by kokoha-tesigoto | 2014-08-20 22:00 | もの作り
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